2026 / 01 / 25 BLOG

2025/12/19 <長田通信10> 「愛犬の健康」と「会社の健康」

みなさん、おはようございます。
長田です。

11月21日(金)うちの15歳のトイプードルの
「ひなた」が亡くなりました。
天塩にかけた可愛い娘でした。

今日、法要に行ってきました。

3週間前、胆嚢と胆管に胆泥が溜まり
「破裂寸前」でした。
嘔吐とオレンジ色の尿で、
初めて異常が分かりました。

これまで、すこぶる健康で
健康保険もほとんど使っていませんでした。
私にとっては青天の霹靂でした。

緊急手術は成功しました。
手術後、「迷走神経反射」と言う
神経系の異常により亡くなりました。

家族を失ったのと同じくらいの喪失感でした。

この3週間、これまでの事を振り返りました。

とても健康で
病気らしい病気はしていない。

少し食が細ったり、元気がないのは、
年のせいだと思っていました。

年一回の血液検査で
異常がない事を確認していました。

健康が自慢のひなたでした。

だけど死んでしまいました。

何が足りなかったのか。
ずっと自問自答を繰り返しました。

当日の対応は間違えなかったのですが
事前の「健康予知の検査が不十分」だったのです。

エコー検査、血液検査を
8歳くらいから年2回、行っていれば、
もっと初期の段階で発見できたかも
知れませんでした。

今となっては、
これに気づいたのでは遅すぎました。
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愛犬がいらっしゃる方は8歳から
年2回のエコー検査と血液検査は必ず実施して下さい。
愛犬と自分の為です。
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翻ってみると、
「経営もまったく同じ」です。

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売上・原価・粗利の数字の検査と予測。
販管費・利益・営業外損益の検査と予測。
資金繰りの検査と予測。

かかりつけの先生(税理士、社労士・コンサル)の
問診を受ける。

異常値が出たらすぐ対応する。
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これだけやれば会社は大丈夫です。
何かが原因で会社が傾く前に
処置できます。

みなさんには健康診断を受け、
早期治療で健康寿命を長らえて欲しい。

みなさんの会社にも、
財務管理、経営管理で、
健康的に長生きしてもらいたいです。